つい先日、所属する税理士会支部の研修受けて知ったこと。
テーマは平成29年分の確定申告。
講師の地元税務署員曰く、
近年一時所得の申告もれが散見されますのでご注意くださいと。
生命保険の満期金とか・・・・
知ってるわい、そんなこと!
最近多いのが、ふるさと納税の返礼品でして・・・・
これも「法人からの贈与」ということで、一時所得として申告いただくことになります。
え?なんだって!
たしかにもとが寄附金なので反対給付としてのものではなく、返礼品は地方自治体からということとなり、言われてみれば「法人からの贈与」。
収入金額は返礼品の時価ということになるが、HP等で表示してあればその返礼品の価額、そうでない場合には寄附先の地方自治体に照会して・・・ということらしい。
昨今は返礼品を寄附額の40%に抑えるよう指導があるようで、これも一つの目安となるかもしれない。
まあ一時所得には50万円の特別控除があるので、返礼品だけなら実際に課税されるケースは稀だろうが、他の一時所得との組み合わせとなる場合は注意しないといけないね。
SELF INNOVATION COMMITTEE
2018年2月3日土曜日
2016年1月5日火曜日
2015年6月23日火曜日
沖縄行ってきました
定期的に開催している某国会議員さんとの勉強会。
年に一回は泊りがけで行いますが、今年は沖縄でした。
1泊2日なのでのんびりという訳にはいきませんでしたが、それなりに堪能してきました。
初日、12時に集合してまずは観光タクシーに。
向かったのは那覇の東、太平洋沿いの新原ビーチ。
ちょうど引き潮でかなり沖まで歩いていけそうな浜でした。
グラスボートからの岸を見る。
海の透明度が分かるでしょ。
一つ間違えると座礁してしまいそうな浅瀬です。
年に一回は泊りがけで行いますが、今年は沖縄でした。
1泊2日なのでのんびりという訳にはいきませんでしたが、それなりに堪能してきました。
初日、12時に集合してまずは観光タクシーに。
向かったのは那覇の東、太平洋沿いの新原ビーチ。
ちょうど引き潮でかなり沖まで歩いていけそうな浜でした。
海の透明度が分かるでしょ。
一つ間違えると座礁してしまいそうな浅瀬です。
2015年6月9日火曜日
不動産取得税
夕飯後うとうととしていたところに、年1回確定申告をお手伝いするクライアントのご主人から電話が。
「県税事務所から不動産取得税っていうの?郵便が届いて・・・なんなのこれ?なんでも8月頃に80万円払わなきゃいけないような事書いてあるんだけど」
昨年、特定事業用買換え特例を受けて従前の駐車場用地に2件目のアパートを建てたばかりなので、そりゃあ不動産取得税の通知が来てもおかしくない話だ。
「自分の土地の上にアパート建てただけで、別に土地家屋買った訳でもないのになんで不動産取得税なの?今年から家屋の固定資産税かかるのはわかるけど、また税金かよ!」
届いた書簡の内容を聞いてみると、課税標準が建築費の4割程度になっており、税率は3%になっているようだ。
ということは、新築住宅の軽減措置は既に適用されていると思われる。
「20年前にアパート立てた際はこんな税金来なかったぜ。」
あの時は工事代金2千万円台だったので、さしたる驚きもなかったのだろう。
工務店と建築の打合せをする際に諸費用として不動産取得税の話はなかったか、確認してみたが、女房が知らないところで動いて決めてきたから分からないとのこと。まあ、今になってそんなこと確認しても意味ないなあ。
「先日自宅の塗装工事に200万円かかり、古いアパートも外壁塗装やり直さないと限界といわれててそれに400万円かかる。その上こんな税金来たんじゃかなわないよ。分割で払うってのは出来ないの?」
この手の話はよくあるが・・・・・今からどうにもこうにも・・・・・・・
さて、問題点と対応策
●建築の話があった際、口頭で概要の連絡を受けたが、建築プランの検証まではしなかった。
●年1回確定申告の業務しか予定されておらず、日常の相談を受ける体制となっていない。
●今回の通知の前に、不動産取得税の申告案内など、納税の心の準備ができる書類を県税から送ってくれなかったのか?(来ていたかも知れない)
●課税についてはどうにもならないことをはっきり伝える
●不動産取得税が必要経費となることを伝える。
●分割払いが必要であれば上申書等を作成してあげる。
「県税事務所から不動産取得税っていうの?郵便が届いて・・・なんなのこれ?なんでも8月頃に80万円払わなきゃいけないような事書いてあるんだけど」
昨年、特定事業用買換え特例を受けて従前の駐車場用地に2件目のアパートを建てたばかりなので、そりゃあ不動産取得税の通知が来てもおかしくない話だ。
「自分の土地の上にアパート建てただけで、別に土地家屋買った訳でもないのになんで不動産取得税なの?今年から家屋の固定資産税かかるのはわかるけど、また税金かよ!」
届いた書簡の内容を聞いてみると、課税標準が建築費の4割程度になっており、税率は3%になっているようだ。
ということは、新築住宅の軽減措置は既に適用されていると思われる。
「20年前にアパート立てた際はこんな税金来なかったぜ。」
あの時は工事代金2千万円台だったので、さしたる驚きもなかったのだろう。
工務店と建築の打合せをする際に諸費用として不動産取得税の話はなかったか、確認してみたが、女房が知らないところで動いて決めてきたから分からないとのこと。まあ、今になってそんなこと確認しても意味ないなあ。
「先日自宅の塗装工事に200万円かかり、古いアパートも外壁塗装やり直さないと限界といわれててそれに400万円かかる。その上こんな税金来たんじゃかなわないよ。分割で払うってのは出来ないの?」
この手の話はよくあるが・・・・・今からどうにもこうにも・・・・・・・
さて、問題点と対応策
●建築の話があった際、口頭で概要の連絡を受けたが、建築プランの検証まではしなかった。
●年1回確定申告の業務しか予定されておらず、日常の相談を受ける体制となっていない。
●今回の通知の前に、不動産取得税の申告案内など、納税の心の準備ができる書類を県税から送ってくれなかったのか?(来ていたかも知れない)
●課税についてはどうにもならないことをはっきり伝える
●不動産取得税が必要経費となることを伝える。
●分割払いが必要であれば上申書等を作成してあげる。
2014年1月20日月曜日
ミスはホントにつまらないところから発生する
つまらないミスをやってしまった。
悔しいと言うか、それ以上に恥ずかしい。
だって、当たり前のことだから。
どうして発生したのか思い起こしてみる。急いでいたり、心が不安定だったり、それなりに理由は考えられる。
スピードは確かに重要だが、それは急いでやることとは意味が違う。
年齢を重ねるとどうしても遅くなるので、あとは早めに始める以外に方法はなさそうだ。あと、ごくごく簡単な作業でもチェックを受けること。
2013年12月30日月曜日
決断
半年間もがいてきたけれど、職場を代わることに。
一緒に仕事してきた人たちが一人、また一人辞めて行こうとする様子を目の当たりにして、気が付いた。
このような環境に連れて来た自分を反省。自分達が自分達らしく前へ進める環境に戻ります。
2013年5月26日日曜日
当たり前のことを実行することの重要性
仕事には準備というものが必要なのは誰にでも理解できると思いますが、クロージングも大切なんですよね。
クライアントと直に接して目的に向けた打合せの時間を持つと、必ずと言っていいほど新たな課題が浮かび上がってきます。
事務所に戻ったら、先ずはそのまとめをしておきましょう。
どんなに疲れていてもやりましょう。
どんなことを話したか?
クライアントの反応はどうであったか?
その結果、手を打っておくべきことはないか?
その場の話だけで終わらないようフォローすべき点はないか?
すぐまとめれば、思い出すのに時間がかかることもないし、しばらく時間がたった後でもそのまとめを見返すことで一旦凍らせた情報を解凍することができる。きちんとまとめておけば、別のスタッフに引き継ぐ際の資料にもなります。
ただ、期限の迫っている他の仕事が首を長くして待っていたりすると、クロージングを後回しにせざるを得ないこともあります。
それでも、どんなに簡単でもいいから、クロージングは必ず実行しましょう。
『後回し』というのは、『やらない』 という意味です。
そのクライアントの続きの業務に入る際、「どうだっけ?」「説明したっけ?」「どこまで話が進んでいたっけ?」......リスタート時に記憶を呼び戻すのに苦労することでしょう。
悪循環に陥らないためには、すべての業務についてクロージングを実行し、すぐにリスタートを切れる状態にしておくことです。
事務所に戻った瞬間、別の業務に忙殺される恐れがある場合は、帰りの喫茶店ででもクロージングを実行押しておくことです。
クライアントと直に接して目的に向けた打合せの時間を持つと、必ずと言っていいほど新たな課題が浮かび上がってきます。
事務所に戻ったら、先ずはそのまとめをしておきましょう。
どんなに疲れていてもやりましょう。
どんなことを話したか?
クライアントの反応はどうであったか?
その結果、手を打っておくべきことはないか?
その場の話だけで終わらないようフォローすべき点はないか?
すぐまとめれば、思い出すのに時間がかかることもないし、しばらく時間がたった後でもそのまとめを見返すことで一旦凍らせた情報を解凍することができる。きちんとまとめておけば、別のスタッフに引き継ぐ際の資料にもなります。
ただ、期限の迫っている他の仕事が首を長くして待っていたりすると、クロージングを後回しにせざるを得ないこともあります。
それでも、どんなに簡単でもいいから、クロージングは必ず実行しましょう。
『後回し』というのは、『やらない』 という意味です。
そのクライアントの続きの業務に入る際、「どうだっけ?」「説明したっけ?」「どこまで話が進んでいたっけ?」......リスタート時に記憶を呼び戻すのに苦労することでしょう。
悪循環に陥らないためには、すべての業務についてクロージングを実行し、すぐにリスタートを切れる状態にしておくことです。
事務所に戻った瞬間、別の業務に忙殺される恐れがある場合は、帰りの喫茶店ででもクロージングを実行押しておくことです。
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