2013年5月26日日曜日

当たり前のことを実行することの重要性

仕事には準備というものが必要なのは誰にでも理解できると思いますが、クロージングも大切なんですよね。
クライアントと直に接して目的に向けた打合せの時間を持つと、必ずと言っていいほど新たな課題が浮かび上がってきます。

事務所に戻ったら、先ずはそのまとめをしておきましょう。
どんなに疲れていてもやりましょう。

  どんなことを話したか?
  クライアントの反応はどうであったか?
  その結果、手を打っておくべきことはないか?
  その場の話だけで終わらないようフォローすべき点はないか?

すぐまとめれば、思い出すのに時間がかかることもないし、しばらく時間がたった後でもそのまとめを見返すことで一旦凍らせた情報を解凍することができる。きちんとまとめておけば、別のスタッフに引き継ぐ際の資料にもなります。

ただ、期限の迫っている他の仕事が首を長くして待っていたりすると、クロージングを後回しにせざるを得ないこともあります。
それでも、どんなに簡単でもいいから、クロージングは必ず実行しましょう。

『後回し』というのは、『やらない』  という意味です。

そのクライアントの続きの業務に入る際、「どうだっけ?」「説明したっけ?」「どこまで話が進んでいたっけ?」......リスタート時に記憶を呼び戻すのに苦労することでしょう。

悪循環に陥らないためには、すべての業務についてクロージングを実行し、すぐにリスタートを切れる状態にしておくことです。

事務所に戻った瞬間、別の業務に忙殺される恐れがある場合は、帰りの喫茶店ででもクロージングを実行押しておくことです。

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